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第3回:愛情たっぷり我が家のおにぎり

 

終了いたしました。ありがとうございました。

 

お母さんの味の、代表選手はやはり“おにぎり”。

昔から、日本人の旅のお供、お弁当の定番として古くから親しまれてきました。

今回は、冷めても美味しい選りすぐりのお米をセレクト。

昆布、しゃけ、梅干し、おかかなど、親子であれこれ具材を選びながら、

愛情たっぷりスペシャルおむすびを握りましょう。

いっしょに浅漬けも作ります。

親子で味わい、手作りの良さを伝えていく、大好評の定例イベントです。

ぜひご参加ください。

日時:8月23日(火曜日)
①11:00~(10:30受付) ②14:00~(13:30受付)

会場:六本木ヒルズ・ハリウッドビューティ専門学校

会費:3,000円(親子一組/お土産付き)

お申込みは8月15日までにお願いいたします。


 

 

 

 


 

「おにぎり」と「おむすび」の違い

「おにぎり」はいまから約2100年程前、すでに弥生時代の中頃にはあったそうです。調理が簡単で、持ち運びができる携帯食としての「おにぎり」は、長い歴史の中で、あるときは兵士たちの胃袋を満たし、あるときは旅人の貴重な食事となり、平和な時代には子どもたちのピクニックのお弁当に、忙しく働くビジネスマンのスナック食となりました。もともとは、もち米を蒸して握っていたのですが、鎌倉時代の頃からうるち米が使われるようになったようです。日本の食文化の原点ともいえる「おにぎり」ですが、「おむすび」ともいいますよね。どう違うのでしょうか。多くの料理にあるように、地方で呼び方が違うとか、カタチの違いとか、具を入れる入れないの違いとか…。答えは、まったく同じ。呼び方が違うだけで、中身はまったく同じです。「おにぎり」はもち米を蒸したご飯を握った「にぎりめし」から変化したもので、「おむすび」は江戸時代に身分の高い女性たちの間で、女性らしいやさしい言い方として「おむすび」に言い換えられたのが語源といわれています。「味噌汁」と「おみおつけ」の違いみたいなものでしょうか。お米や「おにぎり」に関するWEBサイトを見つけました。なるほど!と思うような情報がいっぱいです。よろしかったら、どうぞ。

米穀安定供給確保支援機構                    NHK食料プロジェクト  全国のおにぎり情報


 

 

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<p style="text-align: center; color: #800000; font-size:12px;">EVENT</p>

ママ Kids ネットワークでは、
親子料理教室やアグリ体験など、
「食」を中心に据えた
さまざまなイベントを主催しています。

<p style="text-align: center; color: #800000; font-size:12px;">MAMA's RECIPE</p>

幾つになっても特別な「母の味」。
子どもを育てるママの立場になったいま
今度は、私たちが子どもたち
「母の味」を残す番です。

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